2021年09月07日

新型コロナウイルスは空気感染

  
  
  みなさん、おはようございます。
  今日の群馬は朝から曇っています。
  群馬県は現在「緊急事態宣言」となっていて
  全国的にコロナの収束する気配もありません。

  さて、先月25日のブログでコロナが収束しないのは
  「コロナの感染経路が根本的に違うのではないでしょうか」
  というブログを書かせてもらいましたが・・・

  27日に感染症や科学技術社会論などの研究者らが、
  オンラインで記者会見を開き「空気感染が主な感染経路」
  という前提でさらなる対策を求める声明を出しました。
  やはりという感じです・・・これは朝日新聞の記事です。

  今までの対策は「コロナは飛沫感染」ということを
  前提に感染対策をしてきましたが、これが「空気感染」と 
  なると感染対策が変わってきますよね。
  1年8か月も収束しない原因はここにあるのではないでしょうか。

  また同日の報道でも「アクリル板は逆効果」という衝撃的な
  ニュースもありましたよね。アクリル板は真正面の飛沫に対しては
  有効だが、空気感染の対策として「換気」の妨げをしているという
  事です。
  換気をしていてもアクリル板で「空気の流れを止めてしまう」
  ので逆効果なんです。

  又、マスクもそうです。
  飛沫感染であれば「不織布マスク」でも有効ですが「空気感染」と
  なると「医療用マスク」ではないと対策できません。
  実際、アメリカCDC(疾病対策予防センター)は今年5月に
  コロナは「飛沫ではなく空気感染」とホームページを変更、
  更新しています。6フィート離れてマスクをしていても感染が
  起こりえるという内容です。6フィートは約2メートル弱ですから、
  マスクの効果はかなり落ちます。

  今まで良かれと思ってやっていた対策が本当に効果があるのか・・・
  根本的にコロナの感染経路はどうなのか・・・
  もう1年8か月も経過し、感染者は減るどころが第一波より
  増えているわけですから、固定概念を取り除き、もっと視野を
  広く様々な可能性を考えて方針を出してほしいです。

 
 


   

   
posted by cms at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー情報